ブーツの臭いを消臭スプレーで改善!足はデオドラント剤で対策!

23歳の時に頻繁にブーツを履くファッションを楽しんでいました。様々なタイプのブーツを服に合わせて友人と出掛けたり、デートをしたり忙しく過ごしていたのですが家に帰ってくると必ず玄関が臭いました。

その時は自分の靴の臭いだなんて思っていなかったので、なんだか家が臭いよと母にクレームを入れたのですが家じゃなくてあんたの靴でしょと逆に怒られてしまいました。この時に初めてブーツが臭くなっていることに気がついたのです。

しかしずぼらな性格なので、まあいっか多少臭いだけだしと放置してしまいました。すると日ごとにだんだん臭いが強烈になっていきました。

母も父も怒っていたのでそろそろ本格的に臭い対策をしなければと思っていた矢先のことです。家族でご飯を食べに行ったのですが、末の妹はまだ小さくてなんにでも興味があったので座敷に座ろうと脱いだ家族の靴を次々と嗅いでいました。

母や父の靴は笑って嗅いでいたのに、私が履いていたブーツは酷い声でうえっと言って涙目になってしまいました。さすがに妹にかわいそうなことをしたと思いましたし、そのことを両親に笑われて自分の靴の臭いが尋常でないことを理解しました。


最初にしたことは、いくらお気に入りのブーツだとしても連日履かないようにすることでした。私は気に入ったブーツはしばらく履き続ける癖があったのですが、そのブーツはたいてい臭いがキツくなります。

蒸れてしまった状態で履くからよくないのだと考えて、きちんと乾燥させるようにしました。

そして、クリームタイプのデオドラントを足に塗り、ブーツには履く前と履いた後に必ず消臭スプレーをしました。足の臭い対策クリームやグッズは料金も比較的安いので気軽に試すことができるでしょう。

普通の靴ならこれだけやれば臭わないと思いますが、ブーツはまだ若干臭ってしまいます。なので消臭スプレーは携帯してお出かけ中にトイレに入った時などにもスプレーをします。

こうすることでなにかの拍子に脱いだ時や帰宅時には臭わなくなりました。けれど履き続けてしまったブーツには効果が薄いので、やっぱりよく乾燥させる必要があります。

彼氏に臭いと言われてショック!ブーツを履いた後はしっかりケア!

主人と付き合っていた今から7年ほど前28歳の頃の事の話です。季節は冬、その日はスカートを履いていたので、ロングブーツを履いていたんです。

彼と一緒に買い物に行って半日くらい歩いた後に彼の家に行きました。とても疲れていて、思わず足を投げ出して座っていたんです。

すると彼が何か臭いって…私は始めは何だろうと思ったんですが、ヤバイもしかして私の足かもって思ったときはもう遅かった、彼がお前の足臭くない?って、気付いたんです。

確かにブーツを脱がずにずっと過ごしていて臭いがしていたんです。彼に言われて自分でも認めるしかなく、恥ずかしくてとてもショックでした…。

その日は早めに自宅に帰りました。


それから次の日にブーツのにおい嗅いでみたんです、するとやっぱり臭かった…なので慌ててファブリーズをたっぷり吹きかけて、裏返せる部分はなるべく裏返して天日干ししました。

2、3日干していたと思います、すると少しにおいは取れていたので安心しました。しかしまた履くとにおいが出てきて…なので面倒ではあったんですが、履く度にファブリーズを吹きかけて干すようにしました。

すると2、3週間すると少しにおいがマシになってきたんです。まぁでもこれは自分的にはだったので、臭いって言われてしまったブーツでまた彼の家に行きました。

これで臭いって言われなかったら大丈夫かなって思って、彼に聞いてみたんです、今日は臭くない?って。すると彼はあんまり気にならないよって言ってくれたんです。

良かったーって本当に安心できました。彼からは前の時はホントに臭かったよーもう勘弁してー。って冗談めかして言われたんですけど。

でもそれからは気を付けるようになりましたね、もう誰かから臭いって面と向かって言われるのは懲り懲りなんで…。

最近はブーツを履く事も少なくなりましたが、履く機会があればその後はきちんとファブリーズを吹いてから天日干しするようになりましたね。

パンプスに入れるインソールが効果アリ!足の臭いを退治する方法

私がパンプスについた臭いが気になり始めたのは、家具や雑貨を販売するインテリアショップにて接客の仕事を初めて、3週間ほどたった時のことです。

仕事は1日8時間、休憩時間以外は立ちっぱなしでした。オフィス勤務であれば、こっそりデスクの下で足を開放したり、消臭スプレーなどをこまめに使うこともできるかもしれません。

ただ、立ち仕事は常に職場のスタッフないしお客様から見られているため、そのようなことはできません。そのため、新しい靴を履いて行ってもすぐにムレて、臭うようになってしまうのです。

さすがに靴を履いている時にまわりに顔をしかめられるほど臭う、ということはありませんでしたが、家に帰って靴を脱いだ瞬間は、自分でも気分が悪くなるくらいでした。

また、「私の足、臭いんじゃないか?」と不安に思うことで、自信を持って行えるはずの接客も、どこか気が散ってしまったりと、仕事にも悪影響でした。さらに、仕事の後にも影響はありました。

上司や同僚から、たまに飲み会に誘われたとき、真っ先に頭に浮かぶのは「掘りごたつだったらどうしよう」という心配です。とにかく人前で靴を脱ぐことができなくなるので、靴を買いにいくときですら、店員さんの前で試着するのが恥ずかしくなってしまいました。

さすがにこのままではいけない、と思い、ネットであらゆる改善策を探しました。


そしてたどり着いたのが、パンプスの中に入れるインソールです。私が使ったのは小林製薬の物でしたが、これが効果覿面でした!

これを含めた徹底的な臭い対策で、足の臭いを退治することができました。具体的には、まず大前提として足を毎日清潔に保ちます。

スクラブや専用のケアグッズを使って、角質ごとなるべくきれいにします。ストッキングや靴下などは、あまり高価なものは買わずに、手ごろなものを数回使ったら取り替えるようにします。

そして、上記の秘密兵器のインソールを、抗菌スプレーなどで対策済の靴の中へ入れます。仕事を終えて帰ってきたら、またスプレーし、なるべく靴&インソールを乾燥させる。この繰り返しです。

立ち仕事の私ですら足の臭いに悩まなくなったこの方法、現在悩んでいる方にはぜひオススメしたいです。

パンプスの中に中敷きを!正しいサイズ選びも意外と重要!

自分のパンプスが臭うと感じ始めたのは大学に入学したばかり年の夏頃です。当時音楽サークルに入っていたのですが、合奏中に何か臭うなぁと思ったら自分のパンプスからの臭いでした。正直ぎょっとするような臭いでびっくりしました。

まさか自分だとは思わなかったからです。今まで臭いを感じた事はなかったのですが、大学生になって常に同じ靴を履いていることで臭い始めたのだと思います。

高校生の頃は革靴と上履きがあり1日を履いて過ごす上履きも1週間に1回は洗っていたので、臭いを感じなかったのだと思います。

始めのうちは、臭いの原因がわからなかったので安い靴を買って半年に1回は捨てていました。しかしその後自分の持っている靴の数が少ないので、かなりの頻度で同じ靴を長時間履いていることに気づきました。


そのため、まず靴の数を増やすことにしました。1度履いた靴は、家に帰ってきたら必ずベランダに出して湿気を取り、1週間は放置するようにしました。そうすることで今まで半年に1回捨てていたパンプスが1年半ぐらい持つようになりました。

その辺からあまり靴の臭いは気にならなくなってきたのですが、今度は就職活動を始めた大学4年生の時にまた臭いが再発しました。なぜなら就職用のパンプスは1足しか持っていなかったからです。就職活動の場合は泊まりで活動することも多く、靴を持っていくのはとても大変でした。

そんな時に私が雑誌を見て知ったのが、靴の中に入れる吸水用中敷きです。私の場合は汗による臭いだったので、これは効果バツグンでした。

しかし中敷きを入れると言う事は、靴のサイズが必然的に小さくなるということです。また自分で中敷のサイズを調整すると失敗することもあります。

だから私の場合はパンプスを買う場合に必ずデパートで買い、デパートの店員さんに中敷のサイズも見てもらい靴を選ぶようにしました。

デパートで靴を買うことで必ず1万円は超えてしまいますが、パンプスは2年以上持ちますし、もし臭いが気になり始めたとしても中敷きさえ変えれば大丈夫なので、経済的には安定するようになりました。

靴の臭いの対策に正解はありません。帰宅する度にウェットティッシュで拭くと言う方もいます。 パンプスについてしまう臭いは避けられないと思うので、いろいろな方法でストレスのない臭い対策ができるようになるといいですね。

ミョウバンスプレーで効果を発揮!足の臭いを大幅にカット!

冬の定番ブーツ。私はロングブーツを愛用しています。スカートを着用の時は、ロングブーツで寒さから脚をガードできます。そして何よりもオシャレ度がアップするからです。

でも、ブーツにつきものなのが・・・脱いだ時のなんとも言えないカ・オ・リ(香り)ニオイです。ブーツを履いてすぐに脱いだのならば、そこまでのニオイはないのかもしれません。

でもすぐにブーツを脱ぐなんてこと、なかなかないですよね。ブーツを履いて外出するのですから。自宅に着いて一日履いたブーツを脱ぎ、床に足を置いた瞬間・・・下からほわわあ~んとなんともイヤなニオイがかおり始めました。

足もべとべと感たっぷりです。床に足あとがつきそうなくらいです。まさか、このなんとも言えない、納豆のような、何かが腐ったようなニオイは私の足から放出されているのでは・・・と知った時はものすごいショックとさらに恐怖を感じました。

周りの人たちは私のこの足から放出されるニオイに鼻をつまんでいるのではないだろうか、誰も私には言えずに我慢しているのではないだろうかと思いました。

こんなニオイを放ちまくっていては周りに人たちに迷惑を掛けてしまう、そう思い、対策を練ろうと思いました。

足は汗をたくさん排出します。ブーツの中は通気性が全くありません。なので排出された汗が行き場をなくし、狭い狭い空間の中で細菌と混ざり合ってあれだけのニオイを放出させてしまうと知りました。


まずは、ブーツを履いていないときの私の対策です。祖父母の家は緑茶を作る農家です。製茶された緑茶を我が家へ送ってくれます。緑茶には消臭効果があるということでその緑茶を使うことにしました。

緑茶をガーゼで覆い、さらに使い古しの布に包み足の形に合うようにしました。ブーツを使用後はこの緑茶足型キーパーに入れて消臭効果を発揮しました。

さらに靴箱には、重層を同じくガーゼに包んで保存。靴箱のニオイ消しもブーツの消臭には必要だと思いました。これは功を奏しました。そして、肝心のニオイを発する足です。


足は常に清潔にするよう心がけました。お風呂では今まで以上に丁寧に洗い、しっかり温まるようにしました。

さらに、フットスプレーよりも効果ありと友達に聞いたのが「ミョウバンスプレー」です。
ミョウバン大さじ1くらい+水500mlを混ぜてスプレー状にします。それを足やストッキング、タイツにもスプレーをします。

これでかなりの効果を発揮しました。足から独特で強烈なニオイはもう放出させません。